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会計士就職2年目からの納税額が大変な件について

2009⁄07⁄24(金) 23:46
こんばんわ。

昨日の投稿は勝手に盛り上がってしまったので、今日は簡単に。
(…のはずが←爆)


毎年、会計士試験の合格発表は11月末にあり、
監査法人で働く場合そのすぐあとの12月あたまから就職となります。
(ちなみに大手の監査法人の場合12月中はずーっと研修です。)

合格発表から入社日まで間が短いため地方から上京してくる人間はとても大変です。さらにその間に補習所のガイダンスもあったりでほんとどうしろと?(この話はまたいつかゆっくりしたいですね)


おっと、また話が逸れ始めたぞ(苦笑)
修正、修正。


07年12月入社の.tomoya。
就職してからもう1年半。

そうです、先月の6月給与からついに住民税が徴収されはじめたのです!!
住民税が引かれるため、2年目から苦しくなると言われてましたが、正直こんなにキツイとは。

特に私の7月給与は残業の対象となる期間に残業をほとんどしてなかったので、なんと、就職してから最低の手取り額となってしまいました。
結構がっかりしてます。


会計士2年目から納税額が大変になる要因
①健康保険・厚生年金の算定の基礎となる標準月額は4月~6月を基に計算されるため
会計士の繁忙期と重なります。2月決算もあったら倍率ドン!!さらに倍!!って感じです。源泉徴収されすぎじゃないですか?

②上述の通り、6月給与から住民税を徴収されることになるため

さらにこれは今年だけとなるかもしれませんが、
③昨年のほうがまだ忙しかった・管理が厳しくなりチャージ(残業代の申請)がしづらくなったため(この話もゆっくり綴りたい内容ですが今回は割愛します)


こういう話(住民税高くね?)を同期とすると、
「あれ?何区に住んでたっけ?」と聞かれる。
でも住んでる場所によって住民税変わりませんよ?
(なぜかこのような勘違いをされている方が多いようですが)
均等割部分は全国的にみれば、ちがうところもあるようですがそんなに大きな額にはならないはず(多くて500円程らしい)。
まず都内だったら均等割も変わらないはずです。

そんな会計士が貴社の人件費や人事・給与サイクルの内部統制を監査しているかもしれません。たぶんこれらは私あたりの年次の科目です。

今日はここまで。
また、長文になってしまった。
書きたいことを全部書き殴るだけじゃなく、それを削る能力も必要と感じる今日この頃。

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