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山本さまからのご質問への回答

2015⁄04⁄30(木) 23:59
またブログを放置していまいました。。
その間にコメントでご質問を頂きましたので、回答させて頂きます。
こちらへの返信も遅くなり申し訳ございません。

【質問内容】
①最近は売り手市場との事ですが、それだと以前の氷河期で無い内定で事業会社に進まれた方でも監査法人に入れるのでしょうか?
②40~50代の会計士の方は監査法人に出世せずに滞留しても残る事は出来るのでしょうか?
③マネージャーから出世しなくても専門職として活躍出来るのであれば悪くないと思うのですが如何でしょうか?
【ご回答】
あくまですでに監査法人を離れた立場ですので、聞いた話と.tomoyaがいた頃の制度のはなしとなりますが。

①希望すれば行けると思います。ただその場合監査法人でどのような処遇で入社できるかまでは分かりません。
運がよくて会計士試験に受かった年次の標準的な同期と同じか、最悪J1からかもしれません。
事業会社でなにをされていたかにもよると思いますが、監査は未経験なのであまりいい条件ではない気がします。

ちなみに.tomoyaのいた監査法人では早期退職制度があった辺りの人事制度改定で、スタッフ、シニアスタッフ、マネージャーなどのランクごとに給与が固定(ランクが変わるまで定期昇給なし)みたいになった記憶がありますが、最近スタッフだけは定期昇給が復活したみたいです。

また、直近のJ1はかなり売り手市場で、どこかの大手監査法人さんではJ1よりJ2より基本給が高いらしく、差額は調整給で調整するという、ちょwwwそれなんか何年か前にもあったな(^^;という監査法人の受給サイクル的にも入社されるなら今はいい時期だと思います。

監査法人は早期退職実施後慢性的に人が足りない状況のようですが、中堅は余っているはずなので、若手は欲しいものと推察します。逆に上が詰まっているということで、正直あまりお勧めはしませんが、入るとなら今がチャンスだと思います。

②会社側から人を辞めさせるのはなかなか大変なもので、特に大きい会社だとさらに難しくなるようです。
制度的には、何年か同じランクにステイしたら年々給与が減るっていう制度になった気がします。確か8年くらい同じランクだとそうなるとかだったような。これも早期退職のあたりで変わったので、記憶があいまいなのです。。
ただ滞留してその後どうするかという問題があるので、先がないなら早めに見切りつける勇気も必要かと。
たとえば50代で早期リタイアできる蓄えがあるかどうかという金銭面でのはなしと、50代で仕事もせず何を生きがいに生きていくのかとという2つの面があります。
出世は運も絡むのでなんとも言えませんが、滞留前提で仕事をするとしたらそんな仕事の仕方で楽しいのかと。
(この辺は.tomoyaも昔と考えが変わった気がするので、一度どこかで整理したいです。)

③実際出世したくてもなかなか上がれないみたいなので、悪いかどうかは人によるのかもしれませんね。
マネージャーは残業代が出ないはずなので、シニアでステイするのが給与面では割がいいみたいです。
でも多くの人はやっぱりマネージャーにあがりたいみたいです。名誉?

山本様、ご質問の回答になっていますでしょうか?
分かりづらいところなどございましたら、遠慮なく追加でご質問ください。
次回は早いレスポンスを心掛けますので。

それでは、また。

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