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【自分語り】過去編(5) 大学時代 …の思い出はほとんどないです。

2011⁄09⁄30(金) 01:02
こんばんわ。

短期集中連載的に続けてきた過去編も大学時代まで進み、
いよいよクライマックスです!!

別に誰も期待してくれていないでしょうが、
今日もエピソードを綴っていきますか(爆)
そんなこと過去編をはじめる前から知っていましたよ。。

しかし、それにも関わらずなんでこんなこと続けているんだろう。
過去を明かすことは自分が特定されるリスクを増やす以外ないのに。。

それはたぶん自分がここにいたことを証明するなにかを残しておきたかったからだろう。

自己顕示欲?
はじめての一人暮らしの家は家賃4万円台の25㎡の1Kの角部屋。
大学まで徒歩5分の距離であった。
(ほんと東京は家賃ハンパなく高いです。。)

大学1回生、必修の英語が漏れなく再履修となった以外は順調でしたwww
それから高校時代の部活と同じ部活の勧誘を受け流れで入部することに。
サークルではなく部活。全国大会に行くレベルでしたので大変でした。


でも早くも気づいてしまいました。
大学は学ぶ意思もなく惰性で通っていてもまったく意味ないと。
いや、大学入る前に気づくべきことだから遅いのか。。。

そして、将来のことを本気で考えはじめたころ、
公認会計士なる資格があることを何かで知ることになる。
(何で知ったかのかは忘れましたが。。)

正直、会計士の仕事がどういうものでどういった試験なのかも理解する前に、
3大国家資格のひとつだということで目指してみることを決めた。
これまでの経歴をみれば分かる通り、まともに受験勉強をした経験もないため、なにかを成し遂げたいという思いがあったのと、完全に手遅れになった英語に変わる武器が欲しいと感じたこと、そしてなによりこの大学を卒業しただけではたいした就職先は望めないだろうなという現実に気づいたことがそうさせた記憶があります。

大学2回生の夏、部活も退部し、大原簿記専門学校の門をくぐることとなる。
簿記がなにかもよく分からない状態で。
(ちなみにTACではなく大原なのは当時近くに大原しかなかったからだ。)

そして大学では必要最低限の単位を取るよう履修し、
逆に会計士試験の試験範囲の授業で単位を稼いだり、
卒論のない楽なゼミを選択して過ごした。

大学4回生、初の公認会計士試験に臨む。
残念ながらというか当然ながら1発合格を逃し、
無事ニートへの道を歩むのであった。

つづく。

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