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【自分語り】過去編(4) 高校時代 あまりの酷さになんか泣けてきた。。

2011⁄09⁄28(水) 01:49
こんばんわ。

今、過去編の舞台となっている母方の実家ですが、
これが当ブログでも何度かエントリーしたことある夏季休暇中の帰省先です。
(どうでもいいとは思いますが一応補足です。。)

それから、この高校を選んだ積極的な理由を思い出したので、追記。
・家から一番近い高校だった
・制服がブレザー
(うん、たいした理由じゃなかったな)


さて、つづきです。

無事、高校進学を果たした私ですが、
相変わらず学校では猫をかぶって優等生面を続けていました。

ちなみに中学、高校も運動部に入ってそれなりに学生っぽい活動はしてました。中高それぞれ別の部活でしたが、どちらも運動神経なくて全然芽は出ませんでした。それでも真面目に頑張っていました。

高校では自分の内申点のために生徒会にも所属していました。

これはあくまで結果論ですが、
無理して偏差値の高い高校に行って苦労することもなく、
自分が優位となる環境でパフォーマンスを発揮できたことがよかった。

たぶん当時この高校から行けるであろう最高位に近い国公立大学に推薦入試で入ることができた。
まぁ、偏差値では52とからしいけどwww

それでも、英語が足引っ張っていた当時の成績では絶対行けなかった大学です。

実は高校時代最初の模試ではかなり成績がよかったらしく先生に褒められた。
おそらく全国の高校生の多くが勉強に本腰を入れていないときだったからだろう。
自分で言うのもあれですが、自頭はそんなに悪くないようだが、人前ではやってるフリをしているが見られていないところですぐ怠ける性格が災いしてか、すぐに頑張る人に抜かれていく。

ただ、表面上の真面目さで、他人からの評価は実力以上のことが多い。
それだけがとりえのような人生だ。


この国公立大学を希望した理由として、
一番はなにより母との約束である国公立であったことですが、
祖母の家と言っても居候的な被害妄想もあったし、場所が田舎すぎるのも加わり、家から出たくて仕方なかった。
距離的にもぎりぎり通うのが困難な隣県にある都会の大学で一人暮らしという理想的なシチュエーションであった。

ほんとうにこのくらいの理由で大学を決めていた。
将来の展望や学びたい分野など、そんなことを考えたことはなかった気がする。

とりあえず、大学でやりたいことを探そうと、それっぽい経済学部を選んだ。
正直経済学部がなにを学ぶところかよく分からず決めた。

ほんとに人生舐めていた。

つづく。

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