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【自分語り】過去編(3) 田舎での怠惰な日々

2011⁄09⁄27(火) 01:03
こんばんわ。

さて、今夜もやります!!
過去編第3回です。
年齢の上では、現在の約半分を経過。
折り返し地点ですね。


母方の実家から私の中学三年目がはじまる。
祖父はすでに亡くなっていたので、祖母、母、私、弟の4人の生活だ。
祖母はやさしかったが、お世話になっている感もあり他人行儀が続いた。
母親は父親の変わりもしないといけないと思ったのか、
(性的なことまで)色々出しゃばってきたりで正直うざかった。
まぁ、人並みに反抗期も経験しました、ということで。

転校の理由はこっちでもちゃんと言っていなかったな。
たぶん「祖母の体調が悪いから」とか言ってた気がする。
ばぁちゃん、ごめんm(_ _)m
(いや、それは実際ウソではないのだが。。)


それと、転校前の学校では、勉強の出来は中の上くらいだったと思うが、
学校での外面だけの真面目さでそれなりに成績は良かった。

しかし、転校先ではその超過収益力がないため、成績が下がったwww

加えて、嫌悪の対象であった父親が早稲田大学卒だったことから、
『学歴より重要なものがあるんじゃないか?』という逃げ道を作り勉強にはまったく身が入らなかったな。

転校から1年、受験勉強そっちのけでMTGに興じていた。
この頃からの悪友Y氏とはいまでもつるむ仲だ。
しかし、母がパートで稼いでいるなか紙切れを買い漁る学生時代。。ひどい。


市内には公立高校が2つあり、
1つは偏差値60、もうひとつは偏差値48だそうだ。
担任との面談で、もう少し頑張れば偏差値60に届くがどうする的は話があったとき、迷うことなく偏差値48で!!と言った気がする。
マジやる気なかったな。。こいつwww

(正直、当時は学歴とか全く興味なく行ければどこでもいいよと思っていたので偏差値とか初めて知った。
偏差値も今ぐぐった値なので当時と若干違うかもしれません)

ただ、家計も余裕がある感じではなかったので、
「高校、大学は国公立で」との注文が母からあり、
偏差値60に受からなかったらやばいと思ったという正当な理由もあります。

なので、行く気のない私立のすべり止めは受験しないとか言って担任を困らせたりしたなwww
説得され結局受験しましたが。。


そして、偏差値48の県立高校に無事合格。
合格発表もなんの感動もなかったな。
基本ひねくれている性格を考慮しても、これは完全に頑張ってないからだな。

つづきます

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