--⁄--⁄--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP

修了考査勉強1か月での気づき

2010⁄09⁄25(土) 00:37
こんばんわ。

急に涼しく…というかもう寒いって感じですね。
クールビズもそろそろ終了です。

さて、修了考査の勉強を開始してから1か月が経過しました。
もうそんなにいないかと思いますが、私以上に勉強が進んでいない方のために所見を綴っていこうと思います。

先日同期と修了考査の話題になったとき、真偽のほどは分かりませんが私より勉強が進んでいない方が思ったよりいたので。しかし、ほんとに仕事で忙しいひとは勉強時間がなかなかとれなくて、滞留しているひとは十分な勉強時間が取れるというこの現実。

実務経験という差はありますが、
勉強時間長いほうが試験上はやはり有利でしょう。

合格率が下がった結果、滞留しているひとのほうが会計士になって、
本当に監査法人に貢献しているひとが試験に落ちることになったらイヤですね。

まぁ、私に他人の心配している余裕はないのですが。

【会計実務】
レクチャーは自信あるならもう見なくてもいいかも。
私も今消化中ですが、たまにここはいいなってとこあります。
まぁ、勉強に慣れるため流すにはいいかなって感じです。

あと、会計士試験受験からの変更点(社債発行の処理とか新リース基準・連結で部分時価評価法がなくなった等)がちゃんとフォローできている必要もありますね。

それから、先日TACのテキスト見せて貰ったんですが、噂通り問題ないんですね。。問題解きたいひとは大原生に借りるなりしたほうがいい気がします。TAC生はどう勉強しているのか気になるところです。

TAC生に対抗するために会計監査六法を読み込む必要があるのかな?


【税務実務】
おそらく07年受験生で租税法に確固たる自信があったひとは少ないと思いますので、結構時間取られると思います。

(TACは分かりませんが)基礎レクチャーでは税法改正の内容反映してないかもなので、独学で進めると間違った方法で突き進む可能性が。大原でも自主的に問題集だけ解くつもりの人がいたら要注意かもしれません。

法人税では
・外国子会社から受ける配当等の課税関係
・中小法人の税率の特例(年800万円以下の金額に対する税率が22%⇒18%へ変更)
・中小法人の交際費の定額控除限度額が年400万円から年600万円に変更
・グループ法人税制の制定に伴い、完全子法人株式等という区分ができた(受取配当等に影響)
あたりが大きな改正点ですかね?
少なくても改正講義はみたほうがいいかと。

あと意外と知らない人がいるっぽいのですが、
修了試験では、会計士試験では試験科目になかった相続税と地方税が範囲にあります。実際、これに割く時間はないんでしょうけど。


【監査実務】
未知数。
どこまでやればいいのだろう??
これまでの実務経験を信じて、勉強時間削るならこれか?


【経営実務】
てか、会計士試験と全然範囲違うんですね!!
ポーターとかそういう感じを想像していたのですが、
過去問をみても財務分析・企業評価とITって感じですか。

↓ちなみに今年の出題範囲
財務分析を中心とした企業分析の実務
企業評価の実務
企業におけるリスク管理
企業におけるITの利用
金融商品取引法による企業に関する規制
会社法による企業に関する規制 等


【職業倫理】
直前に詰め込む感じ?


今年の修了考査受験者の方や受験経験者の方、その他のご意見頂けると幸いです。

TOP

Comment

本当にできる人は、時間をうまく作って、仕事も遊びも勉強もしますからね。

がんばってください。
2010⁄09⁄25(土) 08:22 |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010⁄09⁄25(土) 11:21 |

Re: タイトルなし

>はるっちさん

コメントありがとうございます。
私もそうなれるよう頑張ります。
2010⁄10⁄02(土) 15:26 |

Trackback

http://zimuking.blog47.fc2.com/tb.php/242-c2be9619

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。