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なぜ修了考査を受験するのか?

2010⁄08⁄31(火) 23:43
こんばんわ。

もんさんからのコメントで
「皆様そこまでして会計士を目指す訳って何なんですか??」
と聞かれてハッとしました。

今回は修了考査を受験する理由について考えてみたいと思います。
もちろん3年後に修了考査があることは分かっていましたし、
「公認会計士」を名乗るためには修了考査に合格しなければならないので、
修了考査を受験することに疑問は持っていませんでした。

でも、よくよく考えると昨今の監査業界の環境悪化ひいては公認会計士の資格としての価値の低下を考えると、頑張って「公認会計士」になる意義は昔より乏しいのかもしれませんね。。
資格を持っているだけで一生安泰とはいきません。
(そもそもそんな時代があったか分かりませんが)

なる前は会計士とかスゲーとか思ってましたが、(まだ成ってませんが)組織に入ってみるとなるほどこんなもんかという感じです。
正直もっとモテるかと思ってました(爆
資格があろうがなかろうが、モテるやつはモテるんでしょうね。。


会計士の魅力…コストパフォーマンスは高そうな気がします。
別の仕事で今と同じだけ稼ぐとするとどれだけ頑張らないといけないんだろうと考えると恐ろしくなります。
まぁ、コスト(時間やお金…etc)は受験生時代にだいぶ前払いしているはずなので回収しないと!!

監査という名目で様々な会社を見れたりするのは公認会計士の独占業務らしいので、そこに面白みを見出せれば仕事としても楽しいのでしょうね。


やはり、公認会計士試験合格者及び公認会計士協会準会員と公認会計士の差は大きい気がします。監査法人で働き続けるならもちろんですが、なにをするにもネームバリューは増すのではないでしょうか?

まぁ、あとは修了考査さえpassすれば、公認会計士として一生試験はないはずですし最後の猛勉強となる予定です。会計を生業とする限り一生勉強は続けなければならないですがね。。

濃さの面では分かりませんが、期間的には3年実務経験を積んだ今、改めてインプットすることで見えてくることもあると思います。日々足りないと痛感していた知識のアップデートのチャンスです。


さらに、ここ数年で合格しないと色々厳しい気がします。

・なんだかんだ一回目受験者の合格率が高い模様
(修了考査で何年も続けて落ちる人は年々仕事も忙しくなり悪循環に陥る)
・今後試験制度が変わり一層厳しくなることが決まっている
・やはりあいつはゆとり合格かと確信される(苦笑


まぁ、改めて考えてみても「やるっきゃない」という結論ですね。

どうせ勉強するならゆとり合格の私はせめてみんなとの差を縮めて、
かつ運よく修了考査も合格したいものです。

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Comment

アタシの質問に、こんなに回答頂けるとは…。とても嬉しいですっ(^w^)ありがとうございます!


tomoyaさんはモテモテもて夫ぢゃないんですか?本当はモテてるの気付いてないとか(^O^)
でも正直、頭良すぎなイメージだから近寄りにくいかもですね( ̄∀ ̄)


修了考査受からないと、本当の公認会計士になれないんですもんね。
四の五の言わず頑張りまくりですね!!
2010⁄09⁄02(木) 18:38 |

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