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いま受験したら合格る気がしないw

2010⁄06⁄22(火) 02:30
こんばんわ。

先週末(18日)、平成22年公認会計士試験第Ⅱ回短答式試験の合格発表がありました。

合格基準も第Ⅰ回と変わらずの71%以上。
(受験願書にも「短答式試験の年2回可に当たって、試験の公平性の観点から、第Ⅰ回短答式試験と第Ⅱ回短答式試験の合格得点比率は、原則として同じとします。」との記述あり。今後もこの流れを踏襲する可能性が高いと思われます。)

受験者数17,660人に対し合格者数は820人。
合格率は…まさかの4.64%!!

ただ、第Ⅰ回と合計すると短答合格者は2,396人となり、09年の2,289人と同水準になっていますね。
ちなみに合格者数に短答式試験免除者等数を足した論文式試験受験予定者数は5,512人と09年の6,173人、08年の8,463人から年々減少しています。08年の論文式試験受験予定者数が多くなっているのは、06年からの新試験制度で短答式試験免除者の繰越がピークだったためと考えられます。
(結局、短答永久免除ってされていないんでしたよね?)

論文合格者はどのくらいになるのか?過去2年は短答合格者の人数と同じくらいの人数の合格者となっていましたが、今年は絞るんですかね?

気になる論文式試験は8月20日からです。
短答合格された方、本当におめでとうございます。

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