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会計監査12か月

2010⁄03⁄24(水) 01:01
こんばんわ。

今日は先日読んだお勧めの本の紹介です。

『ドキュメント会計監査12か月〈PART2〉―山中氏の思い』/白石 伸一・著


本屋をぶらーとしている時(仕事中じゃないですよ)に見つけた本。

現役の監査法人のパートナーが書かれているとのこと。
本の感じだと「大手?」という印象を受けましたが、どうなのでしょう?

内容としては、監査法人パートナーの視線からの1年間という話です。

監査法人勤務者としてはあるあるという話題をパートナー目線だとどう映るのかを知る手段になるかと思います。
また、受験生としてもなにかと謎の監査法人の様子を知る手段となる気がします。所々で用語解説されていますので、業界関係者じゃなくても読めると思いますよ。

さらに今年の2月に出版された本で比較的最近の監査法人を書いてある点もお勧めする理由です(本の中では2007年11月14日から始まり2009年5月末で終わります)。

個人的に印象深かったのは、
ここでも会計士試験受験者増⇒人余りについて言及しているところ(その20)ですかね(内容は是非読んで確認してください)。

ただ、値段が税込2,310円と若干高いのだけが気になるところです。

part1もあるようです(2004年に出版されたものを2009年12月に改訂増補した本?)が、こちらはまだ読んでいません。買うか迷っているので、読んだという方がいましたら感想教えて頂けると嬉しいです。


.tomoyaもいつかは本書いてみたいですね。
会計系の本と限らずに。こういう自身の経験に基づいて書かれている本も非常に興味あります。まぁ、このブログの内容(滞留スタッフの日常)が本になることはないでしょうね。

そもそもブログの読書様は分かっているかと思いますが、.tomoyaの文才ではなかなか難しいかと思います。。

でも、夢を見るのは勝手ですよね!!


監査法人勤務者・経験者が出版した本でも読み漁って可能性を模索してみようか。

…会計の勉強しとけと言われそうですね。。


では、今日はこのあたりで。
おやすみなさい。



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Comment

お久しぶりです、HAYです。

私も上記の書籍を読みました。
監査法人に勤務していない者としては、こういった書籍は非常に参考になりました。

監査法人勤務の方にとっては当たり前の情報であっても、外部の人間にとっては初耳であることも多いものですよね。
2010⁄03⁄26(金) 22:25 |

Re: タイトルなし

>HAYさん

こちらこそご無沙汰しております。

はやりそうなんでしょうねー。
逆に私は監査法人以外の組織を知らないので、一般事業会社について知らないとなぁと思っています。どうやら監査法人はかなり特殊な業界のようなので。。

こんなブログを立ち上げるヤツがいうのもなんですが。
2010⁄03⁄27(土) 23:32 |

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