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今年の12月は

2009⁄12⁄06(日) 23:09
こんばんわ。

新章突入後、さっそくブログ更新が少し滞ってしまいました。。
12月ということで.tomoyaも忘年会シーズン突入です。
今回は監査法人のスケジュール感についてのお話です。

決算期が3の倍数の月の会社が担当クライアントに多い場合、
3の倍数の月は割と暇になります。

どういうことかといいますと、3月決算の会社を例とするなら。
監査(レビュー)に入るのは4月中旬~4月末。
これは会社の決算手続き、監査用資料の準備等があるためです。
(優秀な会社さんだと4月上旬から入るとところもあるそうです)
大きな会社だと5月中旬まで入るところもあります。
決算短信を45日以内に開示する必要があるためギリギリまで作業する場合もあるので。

有報チェックは6月くらいになりますかね。

決算期が3の倍数以外の月のクライアントがある人は、3の倍数の月が期末監査やレビューをする月になる場合もあるでしょうが、決算期が3の倍数の月のクライアントしかない人は3の倍数の月は先ほど話に出た有報チェックや前倒し監査、内部統制などがあるくらいとなります。


.tomoyaも今往っている会社の決算期は3の倍数だけなので、12月はそんなに忙しくないと思っていましたが、今年は事情が違うようです。

1つ上の代の方が修了考査の勉強で有給中のため、現場にヘルプとして呼んでいただいているのです。
監査法人では修了考査の勉強のため10日ほど有給が貰えるようです。

実は10月の最終週以降あまり滞留していなかったりします。

修了考査を受けられる諸先輩方、勉強頑張ってください。
.tomoyaも来年受験予定です。
しかし、来年は大量の同期が有給で抜けるため、穴を埋めるのが大変な気がしますね。

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