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給料泥棒?

2009⁄11⁄17(火) 22:57
こんばんわ

さて、今日もいつものように質問に答えていきますよー。
今回の質問は…


『事務勤続きで給料もらうことに抵抗はないのですか?』
です。
質問…というか批判といったところでしょうか。

コメントをくださった方がどのような方か分かりませんので、
どの切り口からお答えすればいいか迷うところではありますが、
思うがままに綴ってみようかと思います。

確かに読者さんには気になるところでしょうしね。


結論から申しますと、『もちろん抵抗はありますが、現状を打破する力もなく、新しい道を模索する時期でもないため、現状維持しかない』
という答えになるかと思います。


おそらくですが、このようなこと書かれたいうことは、
今の大手監査法人の人余り具合を知らない方なのだと思います。

ホントに今の状態では、事務勤続きという状態の人が生じてしまうのは、必然のことと思われます。
業務の閑散期には、事務所の席取りが大変になる法人(部署)もあるとか。。

はっきり言って、事務勤続きの日々なんて望んでなったワケではないです。

直属の上司やパートナーに直談判したこともありますが、スタッフの数とjobの数に乖離がある今の状況ではどうしようもないと言われます。


こんなこと言うつもりはないですが、ある意味被害者だといえるんじゃないでしょうか。

大量合格の年の合格者とは言っても仮にも会計士試験に合格できたのに、待っていたのがこんな日々だったなんて。。
色々な要因が重なってのこの結果なので、いまさらなにが悪かったのか。。という議論はあまり意味がないと思います。
当然、未来につながる反省は必要だと思いますが。


もっと、仕事がしたい。

だったら、転職したらいいという方もいるかもしれませんが、今のただでさえ経験の少ない自分にはなんの魅力もないことが分かっています。
ですから、辞めるとしても今の法人でできるだけ経験は積みたいところです。
残念ながら今後もあまり経験が積めなかったとしても、せめて会計士登録した後じゃないとそういうのは正直厳しいのではないかなと感じています。

おろらく監査業界はどこも転職するのは難しいでしょうし、その他の業界だと実務経験の要件、補習所との両立、終了考査の勉強などなど問題が生じるのが目に見えていますしね。


もちろん法人から「採用し過ぎました。申し訳ないけど、君リストラね」と言われた仕方ないです。

今の自分に組織に残る価値がないのは分かっていますから。
諦めて新たな道を探します。

でも、そのときまでは粘ります。

同様の理由で給料の減額ということになってもしょうがないと思っています。
はっきり言って給料貰い過ぎですし。


なんだかんだ言っても、スタッフのリストラや給与減ということにはならないとは思いますが。。


私には、今のこの日々を綴り、少しでも未来につながる可能性を模索していくしかないのです。今後も滞留スタッフを温かく見守って頂けると嬉しいです。

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2009⁄11⁄18(水) 10:21 |

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