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思考停止していませんか?

2015⁄03⁄05(木) 01:54

『与えられた仕事を漫然とこなすだけでは論外だ
 店のために何が出来るかを模索し行動する…
 実地研修(スタジエール)の第一歩はまずそこからはじまるのだ!』

                   遠月学園 教務部  西園 和音
                   (食戟のソーマ 108話 より)

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早期退職実施後の某大手監査法人

2015⁄02⁄15(日) 23:49
こんばんわ。

さて、今日は昨今の監査法人事情について基本は伝聞ベースと弱いソースになりますが、書いてみます。
(このブログを見てくださる方の多くは監査法人業界関係者だと思うので、今更感はありますが。。)

早期退職実施後、人が足りなくなり、残った人にはかなり負荷がかかっているようです。
それは現在進行形で。。

少し前に日経新聞に「会計士不足が深刻 合格者減、採用枠に届かず」という見出しの記事が出ていましたが、
中身は監査法人が若手の採用に苦戦していて、会計士試験合格者にとっては超売り手市場となっているという内容だったかと思います。

早期退職後の流れはこんな感じみたいです。
早期退職で人が大量に流出→現場の負担増→残った人もイヤになり退職→さらに負担増→・・・と負のスパイラルに入っているようです。
最近になって早期退職実施後の退職ラッシュはだいぶ落ち着いた模様。

ここまでは早期退職時点で在籍中だった人の話です。
早期退職後は定期採用を絞っていた監査法人。
ご存じ会計士試験合格者の就職難の時代です。
そして今そのツケもあり、若手(主にスタッフ層)が足りなくなっているという状況に至っているようです。


また、聞いたところによると最近はシニア昇格前(4年前後)で辞める人が多いそうです。ちょうど修了考査が終わるタイミングでもあり、人によっては監査に飽きてくる頃だと思うので、昔からその時期に辞める層は一定数いたと思いますが(.tomoyaも外部要因の影響もあり辞めたのはその時期です)、
「そりゃあ上詰まっているからそうでしょ!!」と個人的には辞める人を強く支持しますが、現場を回すレベルのシニアスタッフ、マネージャーあたりはそのシワ寄せでかなり大変な目にあっているようです。

トーマツでは早期退職と同じ時期に人事制度改定があり、同じ職位(スタッフ、シニアスタッフなど)の間、定期昇給しないというかたちになりましたが、最近になってスタッフの定期昇給は復活させたようです。
そのくらいスタッフが足りないということでしょう。


個人的には、そのような事態は早期退職を実施すれば(ここまで見事に悲惨な状況になるとは期待を裏切らない組織だなぁと思いますが)起こり得ることが想像できるはずなので、
前の会社の元同僚に「今思うと.tomoyaくんはいい時期にやめたよね~」と言われると「本当にそう思っているなら想像力足りないな」と思います(同期ならオブラートに包みつつ言って「君はなんであのとき辞めなかったの?」「じゃあ、いつ辞めるの?」と投げかけますが)。

トーマツの早期退職に応募した人は多かったという見方が多いようですが、個人的には「少ない」と感じました。
トーマツ早期退職募集に30代会計士600人殺到

いつか辞めるならこのタイミングでと思える魅力的なプランだったからです。
そのため辞めなかった人を正直偉いと思いました。
これから大変になるのは分かったうえで組織に対する義理や恩義で辞めないと思ったからです。
なかには「俺が辞めたら現場が回らないから辞められない」と本気で思っている人もいるようですが。。

会社の辞め時は人それぞれでしょうが、思い立ったときだと思います。
(中には家庭の事情などがある方もいるとは思いますが、個人的には強くそう思います)

まぁ一番気に食わないのは、「次決まってないから早期退職は応募しなかったけど、決まったらすぐ辞める」といって3年半たった今も監査法人にいる人かな(そう、お前のことだよ!!←笑い)。


監査法人は社会的にも必要なインフラだと思いますので、
誰かがやらなくちゃなりません。残るなら腰掛ではなくしっかりやってもらいたいと思います。本人としてもそんな中途半端じゃつまらないと思いますし。

いいことといえば、同期の多くが属するシニアスタッフ階層では残業代が出るので、稼ぎたい人にはいい環境といえるかもしれません。
少し前に労基署が入り残業は申請しやすくなったと聞いています。

また短い期間で多くの経験ができるのは滞留スタッフになるよりマシかと思います。

トーマツが大手監査法人の中でも大量採用→大量早期退職を行ったと記憶しています。
この一連の流れのなかで一番インパクトを受けた監査法人。
それが外部に与えた影響とその結果は・・・。
つづく。

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事業会社の管理部門でのお仕事

2015⁄02⁄13(金) 00:39
こんばんわ。

今回は新しい会社での仕事について書いてみます。

まずは月初。
管理部門としては、
・社員からの提出書類(勤怠や立替経費など)の確認
・同時に担当者が経理の締めを進め、できたらチェックします
また、.tomoyaは一部フロント業務にも関与しているため、
お客さんに出す請求書の確認や売上計上の根拠資料も作っています。

10日に源泉徴収税、住民税の支払があり、
取締役会までに経理を締めて、役員会用の資料を作成します。
月によって報告・決議事項はだいたい決まっているので、それに向けて準備します。

25日に給与の支払いがあるので、それに合わせて伝送処理
月末に得意先への支払いも処理

だいたいこのような感じで月次のルーチン業務が流れます。
取締役会前が忙しさのピークとなりますが、割と調整可能です(一応、管理職ですしね。。)
それ以外に特定の月に発生する業務があります。
分かり易いところですと、賞与の処理や各役所等に提出する書類があります。

承認行為が必要なものがちょこちょこ発生するので、監査法人のように例えば2週間連続で長期休暇を取るのは現実的に難しい環境といえます。
ただGWは休めます。

会計監査人と経理実務担当者はその業務も目線も違うので、
監査法人時代は全く知らなかったことや、理解が足りないと感じることもありました。
このあたりは次の機会に。。

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両方とも大切なことです。

2015⁄02⁄02(月) 21:10
「常に完璧であると言う誇りと、自分は完璧であるという奢りを戒める厳しさは、背反するように思えますが、両方とも大切なことです。
いつも100%の仕事をしていると言う職人さんもいれば、永遠に100%に達する事はないという職人さんもいます。どちらも素晴らしい意識です。」

             バカとテストと召喚獣にっ 第13問 教師コメント より


先日のブログを書いていて思い出した名言。
どちらも大事です。プロフェッショナルとして十分な品質を担保したうえでという前提になるのでしょうが、こういう心掛けを意識したい(いまはプロとして働いてるわけではありませんが)。

まぁ、いまの監査法人では人手不足が深刻でこのような理想論は難しいのかもしれませんが。

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ぼくが大手監査法人を辞めた理由

2015⁄01⁄31(土) 19:40
こんばんわ。
綴りたいことがもう多すぎて、上手くまとめきれない. tomoya です。

さて、まずは監査法人を辞めた理由から。

ちゃんと説明すると長くなりますが…(フリ)。要約すると、飽きてそろそろ辞めようかと思っていたときに早期退職プランが提示されたので「迷わず」手をあげたという感じです。もっというとそのうちプランが提示される可能性が高いと確信していたので、待っていたところはあります(笑)

人事説明会の開催メールが届いたときは正直キターって感じでしたね。

ではどんな不満があって見切りをつけたか…。

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